
【 住宅ローン減税 】
2026年住宅ローン減税予想!!

住宅ローンの今後の金利についてですが、コチラもご覧ください。
日銀は、12月19日に政策金利を0.5%程度から0.75%程度に引き上げることを決めました。
1995年9月以来30年ぶりの高水準となります。
家計にも波及し、預金金利の上昇をもたらす一方、変動金利型住宅ローンの返済額は増えることになります。
現在、住宅ローンを組まれている8割の方が変動金利型住宅ローンで組まれています。
このタイミングで、住宅ローンの見直しをされるお客様も多いのではないでしょうか。
30年前は、給与は今と同じぐらいでも消費税は3%の時代で物価も安かったのではないでしょうか。
それを考えると家計の負担が大きくなっていくのは必然です。
給与を上げるといっても中小企業の8割は赤字経営のため、大企業とは違って簡単に上げることはできません。
それなら消費税額を下げて欲しいようにも思えます。
家を買いたいと思うお客様がいても家の価格は、2025年の建築基準法改正により少しずつ上がってきています。
今後もメーカーの価格転嫁などにより家の価格は上昇するのではないかと予想しています。
上がる前に買っておきたい!!と思われるお客様が気になるのは住宅ローン減税だと思います。
<2026年の住宅ローン減税の概要>が発表されてきました。
まだ正確な発表ではないですが、現時点で政府が検討している内容になります。

スレッズ@myhome.jpさんより引用。
今年と違う点は、赤文字で示されている所です。
新築の建売価格が上昇していることから、中古物件を購入しやすくするために中古住宅を手厚くするようです。
中古で長期優良住宅やZEH水準省エネ住宅なんてあまり無いような気もしますが、、、。
価格が安い物件だからといって、気を付けなければならないのがその他【対象外】に該当する物件の可能性もあります。
また省エネ基準適合住宅であっても令和10年には住宅ローン減税が対象外になります。
家を購入する際には物件がどこの部分に当てはまる物件か注意が必要です!!
弊社が主に取り扱っている『マ・メゾン シリーズ』は、全物件がZEH水準省エネ住宅となっています。
価格も高いですが、乾太くんやエコカラット、物件によってはウルトラファインバブル給湯器も
設置している物件もございます。
マ・メゾンシリーズだけでなく、気になる物件がございましたら、お気軽にお問い合わせください!!!
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