「
建売物件を見学する際のポイント! 」
家を見に行きたいけど、何をしたら良いのか分からない、、、そんなお悩みありませんか?
まずは、ご家族で相談してエリア・予算・希望条件を決めて行きます!
✅エリアは、お子さんが小学生になっていれば学区が変わらないエリアになってくると思います。
もしくは、ご夫婦の通勤箇所も重要になってくるのではないかと思います。
✅予算に関しては、年収に対して支払いしていけるかが重要になってきますので、
住宅ローンシミュレーションに関しては、次回の投稿でお伝えします!!
✅希望条件は、4LDKや駐車3台可、サンルームなど希望があると思います。
決定した条件から、スーモなどで物件を検索していると、「実際に見てみたい!!」と思う物件に出会えると思います。
ただ、「見たいと思う物件を取り扱っている業者が全て違うからめんどう、、、」と思われているお客様もいると思います。
その場合は、他社さんが掲載されている物件でも弊社で取り扱い可能な物件もあったりするので、
お気軽にここの物件も気になっています!とお伝えください!
実際に見学したいなと思われる物件を3か所程度に絞り、
1~2日間で物件を見学できるように日程調整を業者さんとされてみてください。
(3か所程度にする理由は、たくさんの物件を見てしまうと決めきれないからです!)
実際に見学する際は、見た目のきれいさだけで判断せず、
「住んだ後のリアルな生活」をイメージしながらチェックするのが大事です。
1. 立地・周辺環境
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日当たり(時間帯を変えて確認できると◎)
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騒音(車通り・近隣施設・学校など)
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周辺施設(スーパー、病院、駅までの距離)
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将来の開発予定(空き地に何が建つか)
昼と夕方で雰囲気が変わることも多いので、可能なら複数回行くのがおすすめ。
2. 建物の基本性能
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断熱・気密(冬寒くないか、夏暑くないか)←省エネ基準適合住宅かZEH水準省エネ住宅かで住宅ローン減税額が違います。
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窓の種類(ペアガラス・樹脂サッシか)
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外壁材(メンテナンス頻度に影響)
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屋根材(耐久性・遮熱性)
見えない部分ほど重要。営業に「仕様書」を見せてもらうと良いです。
3. 施工の質(かなり重要)
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壁や床の歪み・きしみ
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クロスの貼り方(隙間・浮き)
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ドアや窓の開閉のスムーズさ
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コーキング(隙間の埋め方)が雑でないか
ここは“職人の丁寧さ”が出る部分。意外と差が大きいです。
4. 水回り
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キッチン・お風呂・トイレのメーカー
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収納の使いやすさ
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水圧・排水の流れ(可能なら確認)
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カビが出やすそうな構造になっていないか
5. 収納・間取り
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収納量は足りるか(実際の荷物を想定)
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家事動線(洗濯→干す→しまうがスムーズか)
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コンセントの位置と数
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将来の生活変化に対応できるか(子供部屋など)
6. 駐車場・外構
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車の出し入れしやすさ(前面道路の幅)
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駐車台数(来客用含め)
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境界線(隣地とのトラブル防止)
7. 法律・契約面
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建築確認・検査済証の有無
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地盤調査・改良の内容
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保証内容(構造・設備)※売主さんによっては、保証料が別途かかるケースもあるので注意してください。
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ハザードマップ(洪水・土砂災害)※過去に災害があったかどうかも調べるとなお良いと思います。
⚠️ 見落としがちなチェック
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コンセント位置(家具置くと使えないこと多い)
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ゴミ置き場の位置、近隣住民の雰囲気、電波(スマホつながりやすいか)
最後に
建売は「完成品」なので、 その場で“完成度”を見極めるのが最大のポイント
違和感がある場合は、案内してくれた業者さんに聞いてみたり、家に持ち帰って家族会議をするとよいと思います!
住宅は、1番大きな買い物だと思います。後悔なく購入するために、勢いも大事ですが、
見極めて自分たちが1番納得する家を購入して欲しいと思います!
そのための仲介会社なので、たくさん頼って頂けたらと思います(^^)!!